不況で倒産寸前のベンチャー企業(?)でプログラマー歴2年になった 新米プログラマーの日記のような雑記です。
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コンピュータ用語の解説(SDRAM / DDR-SDRAM編)
第2回。予告どおりSDRAM / DDR-SDRAMつまりメモリの解説
最近はDDR2とかDDR3とかがパソコンでは主流ですよね。
でもDDR2とかDDR3の違い知ってる人は少ないと思います(自分も最近知ったんだけど・・・)

詳しく書くにはブログでは収まらないのでざっくりと。(電気的な話がたくさんありすぎるし)

まず、メモリからデータを読んだり書いたりするときには必ずCPUからの周辺クロックに同期して行います。
SDRAMと呼ばれるものは1クロック(1になって0になる間)に1回のペースでデータを読み出します。
昔のCPUならこれで十分だったけど、CPUのクロックが速くなるにつれメモリの速度も要求されるように・・・。そこでDDRという仕組が登場。

DDRとは1クロックの立ち上がり(1になるとき)と立下り(0になるとき)2回のペースで読み出します。
つまり通常の1クロックでSDRAMの2倍読めるわけです。(すごいですねぇ)
これをプリフェッチといいます。

さらに発展したDDR2が登場!
DDR2ではDDRのプリフェッチを倍にした規格で1クロックでSDRAMの4倍読むわけです。

DDR3はさらに倍。(ここまで来ると仕組を理解するのが大変というか・・・)

CPUはDDR、DDR2、DDR3に対して信号の組合せでコマンドを発行してアクセスします。
なのでDDRなどにはメモリ自身で使うレジスタを持っています。
あと、SDRAMの特性として一定の間隔でリフレッシュという動作を行わないとデータ消えてしまいます。
そのために電源を投入後にリフレッシュの間隔を設定したりメモリのレジスタを初期化したりする
初期化処理が必要でパソコンではBIOSがやってくれています。

まぁ、こんな話題は余程好きでないと興味ないだろうなぁ。

次回は仕事の流れにあわせるとPCIかな。たぶん。
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猫原

Author:猫原
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ようするにオタク
(特にガンダム大好きです)

最近のマイブームはニコ動でアイマス架空戦記見ること
(千早かわいいよ千早)

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